20世紀少年
20世紀少年は終わりが始まる浦沢直樹氏のSFサスペンス漫画で、本格科学冒険映画として実写映画化が決定されています。
単行本では20世紀少年のほか21世紀少年も上下2巻出版されています。
ちなみに20世紀少年は1巻から22巻までです。
ヒーロー「ケンヂ」が主人公で、悪の組織「ともだち」に立ち向かっていく。
ともだち暦
ともだち暦は西暦が終わったあとやってくる暦で、東京の文化水準は1950年代から70年代へと逆戻りしている。
世界にはともだちをはじめとする武力集団が存在していて、何が敵で何が味方か良く分からない。
その後(2018年)オッチョが全国への旅から東京へ戻って来るのだが、波乱万丈地球防衛軍に捕まったりと。
ケンヂは矢吹丈と名乗っているし、ともだちタワーの地下で空飛ぶ円盤が建造されているしと、ともだち世界は不思議な展開をしていく。